
昨日の夜、有楽町スバル座で映画”ミスト”を観に行ってきました。
モンスターが襲うパニック映画と思って観るとちょっと後悔するかもしれません。
この映画のモンスターは脇役にしか過ぎず、好意的に人を襲うというよりはモンスターの環境形態に沿っているだけで、摂理の中の獲物の一部分としか捕らえてません。
この映画で一番重点的に描写しているのはその状況に置かれた人間の行動のみです。
この今の人間社会からかけ離れた状態で人間はどう出てどう判断するか、それがこの映画の醍醐味です。
恐ろしいモンスターから逃げてデパートに立てこもる。でも、本当に恐ろしいモンスターがデパートの中にいた。
そう思わせる映画でした。
ちなみに、ラストは賛否両論ですが、私はこれはこれで有りだと思いました。
お気に入りの映画仲間入りなのでランク五つ星にすると、4.5点けたいと思います。
あと、ゲーム「サイレントヒル(無印)」はこの原作をモチーフにしたそうで、サイレントヒル大好きな私が見ているとニヤリとするシーンが沢山ありました。(笑)
ラストとエンディングに流れた曲が良かったでので調べてみると「Dead Can Dance - THE HOST OF SERAPHIM」でした。エニグマ好きな人でしたらいいかもしれません。
最後に、どんな化け物よりも幽霊よりも地球外の生命体よりも怖いものとは・・・
2008年5月24日土曜日
映画「ミスト」観に行ってきました。
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4 comments:
yukiさん、こんばんわ!
最近は映画ってあんまし見てないですが、この日記読んでたらちょっと見てみたくなりましたw
ホラーはちょっと苦手ですが、怖いものってついつい見ちゃいますよねー
takuさん、こんにちわー!
そうそう怖いの好きなので、つい見ちゃいますw
ホラー映画とか怖いの観ている時の脳波は遊園地で遊ぶのと同じ感覚らしいですよ。
ホラーや恐怖映画では当たり前のように人が惨殺されたり凄い形で死にますがw きっと脳の中では無意識の内に作り物だと認識して「娯楽」と判断してしまうからでしょうか?
謎です。
yukiさん、こんばんわー
んー、たしかに普通に考えたら人が当たり前のように惨殺されてたらドン引きですが、フィクションだと思ってるところはあるのかもしれませんね…
逆に、娯楽になってるからホラーなんてジャンルができてるのかも…
じゃないと、ヒドイ殺人事件があるたんびにホラー映画なんて上映中止になってますよねw
takuさん、こんばんわーです。
ゲームやって犯罪がおきるのと同じですよね。
そんな事で起きる訳ないんですから。
「エラい人にはそれが分からないのですよ」www
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